投稿日:2012-01-01 Sun
投稿日:2010-05-31 Mon
週末は天気がびみょ~でどこにも行けませんでした。ネタがないんで写真についてちょこっとお話。
よく滝の流れで糸が引いているような写真がありますよね。

シャッタースピードを下げれば糸が引くような写真が撮れます。

1/400秒

1/13秒
ただし!
シャッタースピードを遅くすると言う事は、それだけ光が当たる時間、(光量)が多くなり、写真全体が白っぽくなってしまいます。
(露出オーバー)
デジイチなら露出の設定を変えるか、レンズにNDフィルターを装着し、光量を落とすことが出来ます。
コンデジではどうかというと・・・・
正直難しいです。
一般的に制御できるのはストロボ発光とフィルム感度(ISO)程度です。
ISOを上げれば光を捉えやすくなり暗闇に効果的です。
これは少ない光量で写真が撮れますので、シャッタースピードも早くなります。
ならばISOを落とせばシャッタースピードは遅くなるのでは・・・と思いますよね。
結論は遅くなります。
遅くなりますが、満足のいくスピードまで下がりませんし、かえって手ぶれ等が生じやすくなってしまいます。
(三脚必要だよ~)
露出補正を+側に設定すれば更にシャッタースピードは下がりますが、画面が白っぽくなります。
(白っぽくなるだけなら編集ソフトで何とかなるかもしれません。)
最近はデジイチ並の機能でコンデジ並のコンパクトなカメラもありますので、欲しいなぁ~なんて思いつつ、コンデジでどこまで出来るかチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。
黒山三滝でも行って来ようかなぁ・・・
投稿日:2009-05-08 Fri
チョイさんとの合同企画ツーリングのご案内はこちらブログ繋がりのするめいかさんから先日行われたもてぎGPの写真をお借りしました。
良く撮れていますね。
こーいうの見ると私も行きたくなっちゃいます(笑)

撮影時はオート(プログラム)かスポーツモードで撮影されたようで、シャッタースピードが速く、バイクが止まって見えます。
私はこれもありだと思って気に入っていますが、この写真を簡単に走っているようなフレームにする方法を試してみますね。
画像編集ソフトがあれば可能だと思います。
私はPhotoShopを利用してみました。
方法は簡単。
被写体にスピード感を加えれば良いんです。
まず被写体を綺麗に囲むようにドラック。
選択範囲を反転させる。
次にフィルタからぼかし(移動)を選び、確度は被写体と平行になるように。
距離は任意でうまくスピード感が出るようにする。
これで風景が流れるようにぼやけます。
これで加工は終わりですがまだタイヤが止まっているように見えますのでここも同様にフィルタを掛けましょう。
そして出来た写真がこれです。

どうですか。
スピード感が出ているように見えませんか(笑)
他の写真もやってみますね。
加工前

加工後

加工前

加工後

加工前

加工後

トリミングもしてみました。
注意点は被写体の囲みを綺麗にやらないとタイヤが凸凹になったりおかしくなります。
(加工後の写真をよく見れば分かります)
デジカメはこんな加工も出来ますから面白いですよね♪
*写真を提供していただいたするめいかさん、有り難うございます。m(_ _)m
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